各種消火器、消火システムの開発、製造、販売等
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泡消火設備
水成膜消火設備
油を抜きにして今日の生活は維持できません。燃料として、原料として、化学製品として、生活のいたるところに油が満ち溢れていると言っても過言ではありません。消防用語では危険物と称されていますが、そのような危険物に対する消火手段として最大の効果を発揮するのが泡消火薬剤を用いた泡消火設備です。水成膜泡消火システムは、フッ素系界面活性剤をベースにした泡消火剤をフォームヘッドから放射し、泡の皮膜による窒息効果と冷却効果により消火する設備です。
感知用スプリンクラーヘッド
感知用 スプリンクラーヘッド(ペンダント向上)
感知用 スプリンクラーヘッド(マルチタイプ)
一斉開放弁の感知ラインに設置され、火災発生時、熱を感知し作動、一斉開放弁を開放します。
手動起動弁
手動起動装置
火災発生時、手動でシステムを作動させる装置です。左のスプリンクラーが作動した時と同じ働きをします。
一斉開放弁
一斉開放弁 減圧式
放射区画ごとに1個ずつ設置し、その区画の感知用スプリンクラーヘッドまたは手動起動装置の作動で弁を開放し、消火用泡水溶液をフォームヘッドに供給します。
流水検知装置
流水検知装置 自動警報弁
配管内の流水量をキャッチし、圧力スイッチが作動、警報等の信号を発する装置です。
警報
電子サイレン
流水検知装置が作動すると圧力スイッチに連動して警報を発します。
混合器
プレッシャープロポーショナー
プレッシャープロポーショナー用の泡消火薬剤貯蔵槽を必要とし流水の圧力と吸引の両方を利用した混合器で、流水量に対して泡消火薬剤原液を一定比例混合します。
泡消火薬剤貯蔵槽(隔膜式)
隔膜式泡原液貯蔵槽(F型)
プレッシャープロポーショナー用泡消火薬剤貯蔵槽です。内部に隔膜を設けたタイプで、貯蔵槽内で消火用水と泡消火薬剤原液とが混じらないようになっています。
泡ヘッド
フォームヘッド(水成膜)35S
消火用水と泡原液が混合された泡水溶液を発砲させながら円形で広範囲に泡を散布します。
側壁型フォームヘッド(水成膜)20S
消火用水と泡原液が混合された泡水溶液を発砲させながら、フォームヘッドの片側のみに半円形で泡を散布します。
移動式機器
泡ノズル
発砲器と泡放出口が一体となった可搬式のノズルです。
ラインプロポーショナー(混合器)
流水に原液を吸引させる簡便な可搬式の混合器です。
たん白泡消火設備
この設備は、水、不燃性ガス、粉末などの消火設備では消火困難な引火性液体を貯蔵または取り扱う危険物一般取扱所、野外タンク貯蔵所、屋内貯蔵所、浅橋、船舶などの大型火災の消火および、延焼防止用にもっとも効果があります。動物性たん白の加水分解物を主剤とした泡消火薬剤を、水と一定の比率で混合、専用機器で発砲放射して、燃焼物を厚い泡の層で覆い、空気を遮断して窒素と冷却効果による消火を行います。
混合器
プレッシャープロポーショナー
プレッシャープロポーショナー用の泡消火薬剤貯蔵槽を必要とし流水の圧力と吸引の両用を利用した混合器です。流水量に対して泡消火薬剤原液を一定比例混合します。
ラインプロポーショナー
流水に原液を吸引させる簡便な可搬式の混合器です。
ポンププロポーショナー
ポンプの吸引側と吐出側との間に設ける混合器で混合比を手動で調節します。
泡消火薬剤
隔膜式原液貯蔵槽
プレッシャープロポーショナー用泡消火薬剤貯蔵槽です。内部に隔膜を設けたタイプで、貯蔵槽内で消火用水と泡消火薬剤原液とが混じらないようになっています。
プレシャー型原液貯蔵槽
プレッシャープロポーショナー用泡消火薬剤貯蔵槽です。貯蔵槽内で比重差を利用して消火用水と泡消火薬剤原液が混じらないようになっています。
縦型原液貯蔵槽
ポンププロポーショナー、プレッシャーサイドプロポーショナー方式に使用される泡消火薬剤貯蔵槽です。
蛋白泡用発砲器、放射器
エアーフォームチャンパー
空気を吸引しながら泡水溶液を攪拌し、泡を発生させます。危険物タンクの上部に設置されます。
デフレクター
エアーフォームチャンパーと共に設置し、危険物タンク内に泡を放出します。
ライザーストレーナー
エアーフォムチャンパーの上流側配管立ち上がり部に設置する、エアーフォームチャンパー用ストレーナーです。
蛋白泡用フォームヘッド
危険物用のフォームヘッドです。蛋白泡消火剤の水溶液を発砲させ広範囲に放出します。
泡ノズル
発砲器と泡放出口が一体となった可式搬式のノズルです。
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